養生らいふHack

生きのびるための養生

養生3つのルール 実践編

こんにちは、蓮花(れんか)です。先日お話しした3つのルール。今日は私仕様の実践バージョンです。

 

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ミントBlue...シンプルandクリアな写真素材

冷やさない

夏でも靴下を履きます。冷房の冷たい空気は下に溜まりますからね。スカートやパンツの丈も長めで。冷たい空気に皮膚を直接当てないようにします。

そして、冷たい飲食は避けます。外でドリンクを注文する際は「氷を入れないで下さい」とお願いします。

アイスクリームは、ほんのひと匙ふた匙は口にしましたが、自分で買って1個全部食べるというのは、何年もやってないような気がします。

ただし、炎天下、長い時間外にいて汗だくだく、顔も上気して赤くなってる‥という時は、コンビニの冷蔵ケースから出したての冷え冷えドリンクを口にすることを、1日1回は自分に許しています。熱中症になっちゃうからね。

でもぜったいにやらないのは「食前に冷たいものを飲む」こと。これは堅く禁じています。

溜めない

これはもう、出ていくハズのものには速やかにお引き取り頂く、という。固形のほうも液体のほうも。これにつきます。

老廃物という文字は「老いて廃れたもの」です。だから出すんです。いつまでも残しておいたら、からだじゅうに毒を吐くのですから。

対策としては、ハブ茶ドクダミ茶など「排出を促す」とされるお茶を飲みます。詳しい効能については、また別の機会に。

あと、消化器の負担を減らすために、消化の良いものを食べる、よく噛む、などを実践しています。

滞らせない

滞りやすいのは、血流やリンパの流れなど。これらはからだの"巡り"とも言われますね。これが滞ることで、からだもこころも調子が悪くなるのです。

そんな時はハーブに頼ります。気分をリフレッシュさせるミントは、アジアでは薄荷と呼ばれる立派な漢方薬

巡りが滞った時の症状に効果が有ります。アロマオイルやキャンドルを焚いたりも。香りと雰囲気の相乗効果で癒されます。

気持ちのコントロールが難しい時は、思い切って感情を出すのもひとつの方法です。とはいえ、実際に口に出したり、人の目に触れるところに書き込むのも、いかがなものか。

私は、手帳やスマホアプリを駆使して、いろいろ試しています。童話にもありますよね?言ってはいけないことを、深く掘った穴に向かって叫ぶという。題して「王様の耳はロバの耳」作戦。こちらも、詳しくは別の機会に触れますね。


この3つのルール、私はもう習慣になりましたが、なぜ実行するのかピンとこないところもあるかと思います。今後、その理由などについてもお話していきますね。


あなたの心と身体が、いつも健やかでありますように‥蓮花(れんか)

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