養生らいふHack

生きのびるための養生

すこやかな暮らし

こんにちは、蓮花(れんか)です。生活習慣は、健康を左右するとても重要な要因です。

f:id:lotas48:20170423140604j:plain

 

暮らしが身体を養う

生活習慣病という言葉があるくらいですからね。乱れた生活は健康を蝕み、病気を引き起こすきっかけになるのです。

生活習慣のなかで病気の原因になるものは、大きく分けてふたつ。食生活の乱れと疲労です。

正しい食生活とは?

要するに、食べ過ぎはダメ、ということです。食べ過ぎると胃腸に負担がかかります。消化器は本当は空っぽの臓器ですから、常に何かが入っていると働きが悪くなります。胃腸はすっきりしなくなるし、便秘や下痢の原因にもなりますね。そして、偏食も悪い要因のひとつです。

熱を生む食事

お酒はからだを温める作用があるので、飲み過ぎると胃腸が熱をもちます。そしてやはり水分なので、浮腫んだりお腹がポチャポチャしたりします。

辛いものが好きな人は、本当にすごく辛いものでも平気で食べちゃいますよね。でも、これもちょっと、注意が必要です。

辛い味は、お酒と同じように胃腸に熱を発生させます。そしてその熱で、内臓の水分を奪ってしまうのです。必要な水分を奪われた臓器は、やはり働きが悪くなってしまいます。

からだを冷やす食事

夏の間はこれの誘惑が多かったのではないでしょうか‥冷たいもの。何度も言いますが、冷たい飲食は胃の温度を下げます。胃の中に冬の寒さが入るようなものなのです。

疲れても、疲れなくても

肉体的疲労は、元気を奪ってしまいます。元気は行動だけではなく、生存そのものにも関係する大事なもの。無くなってしまうと困りますよね。

そして精神的疲労は、感情の種類によって、色々な影響をからだに与えます。更に、運動不足も同じようにからだにダメージを与えます。からだを動かさないことによって、身体の巡りを妨げるのです。

理想の生活習慣

食事は多く摂り過ぎず、身体に負担を与えやすいもの、冷たいものを控え、休養をしっかりとって疲労を蓄積させず、適度に運動をして身体の巡りを良くする。これが、病気にならない生活習慣のモデルケースとなります。

そこで、蓮花(れんか)が実行する養生3つのルール。

 

lotusflower.hateblo.jp

 


食べる時。行動する時。自分に問いかけてみます。

「これは、身体を冷やすかな?」

「こうすると溜めてしまうかな?」

「これは滞らせるかな?」

「身体に良い生活をする」というと漠然としていますが、3つの判断基準に照らし合わせると、殆どのリスクはクリアできるのと思います。

大きな目標も小さくブレイクダウンすることで、実行しやすくなる‥タスク管理と同じですね。3つのルールを活用して、是非あなたの養生タスクを効率よく処理してくださいね。


あなたの心と身体が、いつも健やかでありますように‥蓮花(れんか)

Copyright (C) 2013-2017蓮花(れんか), All rights reserved