養生らいふHack

生きのびるための養生

体質が違えば養生法も違うんです

こんにちは、蓮花(れんか)です。ひとが病気になるのは、体力が落ちて外敵に負けた時。

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身体の元気はふだんの食事や休養などによって作り出されますが、持って生まれた体質も、体調の良し悪しに大きく関係してきます。

 

体質による体調への影響

病気の種類と体質別の対応法をみていきましょう。

虚弱体質

病気の原因になる外的要因への抵抗力が弱い体質です。そして病気になると、回復が遅いのもこの体質の人の特徴です。

冷え症

身体が温まりにくく、冷えによる影響を受けやすい体質です。

そして水分は温度の低い環境が大好きなので、余分な水分が溜まりやすい。どちらも身体の巡りを妨げるので、血行が悪くなりあらゆる機能がうまく働かなくなります。

乾燥体質

お肌だけでなく、内臓や粘膜が乾燥することによって、様々な疾患の原因になります。身体の機能を異常亢進させることが多く、アレルギーの原因になったりもします。

臓器が熱を持ち過ぎることが、乾燥の大きな原因です。

では、なぜ臓器が熱を持つのでしょう?それはやはり、オーバーワークが原因であることが多いのです。食べ過ぎなどの物理的な負荷もそうですが、感情が身体に与える影響によるものもあります。

体質は負の要素じゃない

疲れやすかったり、冷え性だったり。これは身体のクセのようなもので、人それぞれ千差万別です。なんのトラブルも無い身体じゃない‥と悲観するには及びません。ここが養生の腕の見せどころ。

それぞれの身体の特徴に合った養生法を運用すれば、リスクを最小限に抑え、最大限のパフォーマンスを出すことができるのですよ、身体というものは。今日、調子が悪くても、眠って起きれば新しいわたし。そうして日々、生まれ変わっていけばいいのです。

その為に、養生はあるのですから。

 

あなたの心と身体が、いつも健やかでありますように‥蓮花(れんか)

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