養生らいふHack

生きのびるための養生

梅雨の気配‥『芒種』

こんにちは、蓮花(れんか)です。芒種は6月6日頃に訪れる二十四節気のひとつ。そろそろ梅雨入りの知らせが聞こえる頃です。

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芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)

「芒」とは「禾(のぎ)」とも書き、米や麦などの穂にある先のとがった棘状の突起のこと。「芒種」の時期には麦を刈り入れ、田植えを始めます。

全国的に梅雨シーズンに入るのが、この「芒種」前後。ジメジメした湿気が体に悪影響を及ぼし、身体の重だるさ、むくみ、めまい、関節痛などの症状が出やすくなる時期です。

湿気は胃腸に水を溜めやすく、梅雨時期には食欲不振、お腹のチャポチャポ感、下痢などの症状が出ることも。

だんだん暑くなる時期ですが、冷たいものは胃腸の動きを悪くします。炎天下‥このままでは熱中症になってしまう!という場合以外は、できるだけ避けたほうが無難です。 また、

普段の献立の中に、水の巡りを良くする食材もぜひ積極的に取り入れてみてくださいね。

水の巡りを良くする代表的な食材

  • 豆類(小豆・緑豆・黒豆など)
  • うり科の食材(きゅうり・冬瓜・すいかなど)
  • はと麦

すいかの皮

意外ですが、すいかの皮には水の巡りを良くする効果があります。きゅうりや冬瓜のように調理したり、漬け物にしたり。いろいろな調理法を楽しんで、浮腫まないすっきりした夏を目指しましょう。

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あなたの心と身体が、いつも健やかでありますように‥蓮花(れんか)

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