養生らいふHack

生きのびるための養生

まだ"溜めて"消耗してるの?‥養生3つのルール

こんにちは、蓮花(れんか)です。養生3つのルール、ふたつめ。溜めないとは、どういうことでしょうか?

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何が"溜まる"の?

食事から摂った栄養は、からだの各所に運ばれエネルギーや血液に変わります。

そして不要なものは老廃物として身体から出ていく仕組みになっています。

しかし、身体の中の巡りがうまく機能しないことによって、それは排出されずに溜まっていってしまうのです。

溜まると、身体はどうなるの?

老廃物にもいろいろありますが、身近なところではやはり排泄関係ですよね。

便秘になった時の辛さというのは、きっと多くの人が経験したことがあるのではないでしょうか?

余分な水分が尿として出ていかず、むくんでしまうのも辛い症状ですよね‥足がむくむのは本当に痛いです。

汗がかけなくて辛い、と言う人もいます。溜まった熱を放出する為に汗をかきますから、身体に熱がこもって、これも辛い症状ですよね。

溜まると、心はどうなるの?

心にも、溜めてはいけないものがあります。それは感情。

喜びも悲しみも、時が過ぎたら一度手放すことが大事です。心について

溜めないためには?

身体にも心にも、老廃物を溜めない為には、どうすればいいのでしょうか?

入れる量を見直す

出ていく量と入れる量のバランスがとれていないから、身体の中に在庫を抱えてしまうのです。

老廃物がなかなか出ていかない‥そんな時は「食べ過ぎていないか?」ということを疑ってみましょう。

そして、適正な量だけを栄養として取り込む。

実行するのは難しいですが、これができれば排出関係の不調は八割がた解消できます。

巡りを妨げるものがないか見直す

冷やさず、溜めず、滞らせず。3つのルール全てがうまく連携することで、健康は保たれます。そして、どれかひとつに不具合が起こると、ほかの機能も共倒れしてしまいます。

既に冷えに関しては見直してきました。

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 身体が冷えていないか、いま一度確認してみましょう。

忘れる

これは感情について。いいことも悪いことも、書いて頭の外に追いやります。

書く対象は紙のノートでも、手帳でも、スマートフォンアプリでも、なんでもいいのです。

書くことによって「これは記録したから頭で記憶しておかなくてもいい」状態にするのです。

その為にも、悪いことは普段は目に触れないものに書くといいかもしれません。

そして、嫌なことは書いて忘れます。ここで重要なのは、書いたらもう見ないこと。

 

反対にいい思い出は、折に触れ目に入るところに書いておきましょう。

嬉しいことや楽しいことも、アウトプットします。これは、忘れないためです。

嬉しくても楽しくても、時間の経過と共にテンションは下がっていきます。

その思い出を、嬉しいこと楽しいことへの感謝の気持ちを忘れない為にも、感情をしまっておかずに表に出すのです。

私は気持がささくれた時などに、この思い出のアウトプットを見返します。

少なくとも、それを読んでいる間だけは楽しいことを思い出してニヤニヤできるので、精神状態も良くなるというものです。

溜めていいのは思い出だけ

身体の中に溜まった老廃物はさっさと排出し、心に負担をかける感情もとっとと出してしまう。

後に残るのはすっきりしたからだと、思い出を綴ったノートやアプリだけ。

身体も心も"隙間"があるほうが、次に栄養や情報が入ってきやすくなります。

余分な老廃物を抱えて消耗してる場合じゃないですよ。まじで。


あなたの心と身体が、いつも健やかでありますように‥蓮花(れんか)

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