養生らいふHack

生きのびるための養生

季節の流れに耳をすませて‥時間の陰陽

こんにちは、蓮花(れんか)です。身体のみならず、時間帯や季節にも陰陽はあるのです。

f:id:lotas48:20170425194411j:plain

 1日の中でも陰陽(いんよう)は緩やかに変化して、それぞれの時間帯にふさわしい過ごし方がある‥ということをお話ししました。

lotusflower.hateblo.jp

時間を陰陽(いんよう)ルールに当てはめると?

明るくて暖かいので、日中は"陽"の時間帯ですね。昼に高くなる太陽も"陽"の要素です。

反対に、暗くて気温が低くなる夜は"陰"。月は"陰"の要素ですね。

陽が昇り、高くなり、やがて傾き、そして沈む。

こうして陰陽(いんよう)は、1日の中で交互にその量を増減しながら、出たり入ったりを繰り返しているのです。

月の動きも

月は満月と新月を、ほぼ1ヶ月かけて繰り返しています。月そのものは"陰"の要素です。

でもその運行は定期的で、どこか陰陽(いんよう)のサイクルにも通じるところがあります。

季節の陰陽

気温が高くなる春から夏は"陽"の季節、そして気温が下がっていく秋から冬は"陰"の季節です。

四季は1年かけて陰陽(いんよう)を繰り返しています。

時をかける陰陽(いんよう)

いま何時?というのは、意識しやすいことだと思います。

そこから一歩進んで。いまは"陰"と"陽"どちらの時間帯かな?と考えてみるのはどうでしょう?

簡単です。昼間が"陽"、夜が"陰"ですから。

いま自分は、どの時間帯、サイクル、季節にいるのだろう?

いまのこの行動は、この時間帯や季節にふさわしいものなのかな?

そんなことが考えられると、ぐっと養生脳が活性化してくると思うのです。(養生脳って言葉、いま私が作りました‥)

養生脳が活性化すれば、行動が変わってきます。行動すなわち生活習慣が変われば、身体も変わってくるのです。

身体の不調は、そのほとんどが生活習慣がきっかけで起こります。

生活習慣をみつめる視線に、ほんの少し養生の観点を取り入れてみる。その為に、陰陽(いんよう)を意識してみる。

そのことが、身体が変わるはじめの一歩になる‥蓮花(れんか)はそう信じています。


あなたの心と身体が、いつも健やかでありますように‥蓮花(れんか)

Copyright (C) 2013-2017蓮花(れんか), All rights reserved